Telepathy テレパシー話 第2弾 テレパシーでカラダのどこのセンターをつかっているのか?

テレパシー話の第2弾。

この際のテレパシーとは、特に断っていないがわれわれの通常やっているコミュニケーションや感じ取り方も含めている。

当然facebookの文章を読むときにも同様な意味を受け取るコミュニケーションが起きている。

テレパシーというと大げさなものを思い浮かべるけど。人と話したり~聞いたり~読んだり~考えたりする時、カラダのどこのセンターが働いているか?気づいてみるといい。

ざわつくみぞおち周辺のセンター(それが太陽神経叢。ざわつく胸表面もそう。)

ハートのセンターなら、胸の中や胸の前方に、温かさ~爽やかさ~落ち着き~寛大さ~やわらかい包むエネルギーの出入りを感じるはずだ。

のどのセンターなら、明瞭なメッセージ感、意思~伝えたいものを感じるはずだ。

逆に、みぞおち~ハート~のどの各センターを5~6秒ずつ順次意識してみて、読んだり~考えたり~話して聞いてもらうと、どんな感覚がするかという実験をするといい。

野球のピッチャーが投げ込む練習したり、アナウンサーが何度も読み込んでのどや舌を練習するように、我々のセンターの意識した使い方がまだまだ足りないということが分かるかもしれない。

引用本文訳

本能的なテレパシーには2種類あるそうだ。どちらも太陽神経叢が関わっている。

1。普通の人同士が感情的に欲に支配され、アストラル体と動物体に住している時。お互いの太陽神経叢で交流している。

2。「太陽神経叢人間」と、もう少し上のタイプの人間。つまり太陽神経叢は活発に機能しているが、同時にノドのセンターもよく働いている人。この2人の間でのテレパシー。

後者の人は、「太陽神経叢人間」が感じ送り出す思考にも幾分メンタルな物質~メンタルなエネルギーが入っていることを、太陽神経叢とノドの2つで感じ取る。

人同士の思考を含まないただの感覚的なものやまったく感情的な噴出はただ太陽神経叢だけのやり取りで起こる。

後に、テレパシーでグループワーク(集団における活動)が行われるようになると、伝達のセンターがハートからハートへ、グループのハートから他のグループのハートへと変わっていく。そこではより高く浄らかな感覚、献身、熱望、愛があり、グループ同士が純粋な愛とコミュニケーションで働き合う。

「ハート to ハートの話合い」というフレーズがよく使われてるけど、現在ではたいていウソである。しかしそれがいつの日か本当に起こるでしょう。

現今ではまだそれもたいてい太陽神経叢レベルでの会話になっちゃうんでしょうけど!