灸から入って納得する・人体の固体性から軽い流動性への脱却 ワークショップ

12/21 土曜のワークショップ、まだ空きがあります‼️ 参加お待ちしてます😁👋

最近せんねん灸などの簡単な灸を試す機会があり、自分のカラダとお客様、勉強会で試し、その顕著な効能と、それをタッチに応用することを思いつきました。

冷えていることは局所的な低温化と固さを伴って現れているが、感覚的には思うほど冷たくないのでそれと気付かず見過ごしてしまう。背後には微小な動脈硬化の進行が進み、末端や関節部において脂肪や腱靱の局所的な固さと低温化として現れる。
関節部の可動や伸び収縮性能の低下が起きているが、同時に血管や神経が圧迫され、微小なしびれや痛みとして感覚される場合もある。

大げさに言えばとても小さな凍傷が起きていると言える。
冬場や寒冷地に行くと誰しもが一時的に体験する現象である。
温泉に浸かったり、局所的な灸を行うと、僅かな凍傷手前現象の固体化から軽やかな流動性へ戻ることができる。

SE的に言えばFrozen凍りつきが肉体的に起きているのを解消するのであるが。
これまで開かれていなかった感覚の〜自分の身体の凍結箇所が溶けていくのが感じられるだろう。 軽やかさと小さな楽感が生まれ、それが希望なんだと云う意味を自得させる。
熱変化〜熱浄化によって、これまであった凍結保存されていたモノが消える現象である。

年齢が進んだり、運動することが減ったり、事故や傷害での癒着組織が増えると、固体化組織の範囲が広がり〜深くなっていく。

今回のワークショップでは、灸の使い方を体験して、タッチの初心者であっても学べる容易な組織変化を体験し。 その後、指を灸のように使う指灸タッチを使い、固体化した脂肪層を流動化させる触れ方を学ぶ。

第1回 12/21(土) 10:30〜16:30 参加費用 1万円
第2回 12/30(月) 10:30〜16:30 参加費用 1万円
希望の曜日や日程が欲しい方、親しい仲間との独自開催を希望の方は、連絡ください。
連絡先〜問合せ先 メッセンジャーまたは vajrasattva.rolfer@gmail.com

このワークショップでは、
第1部
灸の手軽な使い方を楽しく学び。 せんねん灸や棒灸を使い。
灸を置く有効な場所を指で探り、それを乗せて体験すると、何が起きるか?
我々はカラダに凍れる(しばれる)所を持ち。縛られている。それが溶ける〜解放されるとどんな新鮮な感覚が出現するか? 動きを回復したら、どんなalive感を得るだろう?
すでに温かい所と冷たい所とでは、灸を近づけた時の反応は?
指で灸を置く前と、終わった後の組織のやわらかさと温度を確認する。
灸で起こる組織の熱変化を実際に自分のカラダで体験する。

第2部
指先で、小さな熱源と熱広がりを指先で感じる。
指灸タッチ(指先着火)として固体化しかけた脂肪(触れて固い分厚い岩盤層)にやわらかく触れて溶かす練習。
血管だったり、神経だったり、脂肪だったり、組織間空間だったり。
やわらかい指触れで。組織の固体〜液体・流動性の細かい違いを感じ分ける練習。

効能:カラダが軽くなる。関節部がやわらかくなる。組織が膨らみ流動的になる。カラダに伸びが起こる。もちろん組織温〜体温が上がる。声がよく出る。目が開く。

思わぬ変化が容易に起こる。カラダの問題を解決するヒントが得られる。ので、タッチ〜ボディワーク初心者の方も、ふるってご参加ください。
冬場の過ごし方が変わると思います。